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2009.02.28 coffee time
coffee time


昨日は会社のシフトが休暇だったのですが雨降り&雪まで・・・の一日。


確定申告は来週行くことにしよう。


午前中に掃除機がけ、洗濯干しを終え、


夜ご飯用のカレー作り・・・。(翌日にはカレーうどん・・・?)


と思いきや、


たまには昼間に珈琲を淹れてみようと思い


準備開始!


chocoさ~ん、珈琲講座の始まりですw


私の珈琲セットです

09022712.jpg

銅ポット、ドリッパー、サーバー、ペーパーフィルター、温度計、ミル、
メジャースプーン&ゴムパッキン付キャニスター(豆入れ)です。
(ペーパーフィルター以外は新婚当初から使用しています)


zassenhausのミルを使用しておりますが、数年前に倒産・・・。
しかし、また復活したみたい?ですね。


話しが少しそれましたが


早速開始!

09022711.jpg
徹底的に珈琲店でハンドピックされた
"粒のそろった美しい豆!"

ちなみに私が好んで飲むのは "トラジャ カロシ"



09022701.jpg
豆をひき、セットします。

珈琲の香りがなんとも言えません!




09022703.jpg
次にお湯の準備。

温度計で温度チェック!
私はだいたい
"83℃"
で、注湯を開始します。



09022702.jpg

"一回目の注湯"

湯口を粉の表面にできるだけ近づけて、粉の中心に湯を載せるように
2ミリくらいの細さで静かに注ぎます。湯は表面にゆっくりと拡がって
ゆきながら内部に浸透してゆきます。
ここで湯を "の" の字を描くようにゆっくりと広げながら継続し、
周辺より約10ミリ程のところでターンして中心にもどり、ドリッパーから
数滴最初の液が落ちたところで一旦止めます。
珈琲の粉がドームのように膨らんできたら珈琲が新しい証拠です。
膨らんでいるのが画像ではわかりにくいかな・・・?
この膨張は珈琲を「蒸らす」という重要な役割があり、
うま味をひき出す準備段階と言えます。
およそ30秒で最大膨張に達するはずです。


"二回目の注湯"

湯を膨らんだ珈琲の粉の中心部にできるだけ近づけて
細く静かに注ぎます。
次いで、ゆっくりと螺旋を描くように湯を広げながら注ぎ、
約20ミリ程の注湯面積になったところで再び中心部にもどり、
抽出する量の約3分の1まで連続して注湯します。
湯を注ぐスピードは一回目の注湯で膨張した高さ以上にならないように、
且つ、全体に湯が行きわたっていることを感じ取りながら行います。
二回目の注湯で特に注意すべき点は、決して急がないことです。
注湯スピードが速すぎると、湯は粉の中に浸透するよりも早く粉の表面を流れて、
ペーパーフィルターのあるドリッパーの壁に達し、湯が通りやすい周縁部を
伝って落ちていきます。一度偏った湯の通り道ができてしまうと、
湯は流れを変えずに通りやすいところからどんどん落ちてしまいます。
珈琲の粉が濾過層として機能するようなつもりで、湯が中心から周辺に向かって
ゆっくりと浸透してゆくことを感じ取りながら注ぎます。


"三回目の注湯"

基本的に二回目と同じです。まず、中心より湯を落とし、出てくる泡の淵を
少しずつ螺旋状に拡大してゆきます。そして、周縁部より10ミリ程のところで
ターンしてゆっくりと中心部にもどり、一旦湯を止めます。


"四回目の注湯"

湯量の調整程度に考えて三回目と同様の操作を行い、規定量に達したら
すぐにドリッパーをはずします。ドリッパーの中の珈琲がすべて落ちきるまでは
待たないで、 "でがらし" は捨てたほうが厭味のない珈琲になります。
ここまで約2分半。


09022705.jpg
"せっかく淹れた珈琲が冷めてしまってはもったいない!"

ここで忘れてはいけないのが、カップを温めておくこと。
沸騰した残り湯で、カップを温めておきます。

chocoさんのブログでみたような "studio m'" のカップ・・・?



09022706.jpg
そして、泡立ちさせないように
珈琲を注ぎます。







09022708.jpg
珈琲と一緒に
Lotusの
"カラメルビスケット"
シナモンの香りと、絶妙な甘さが珈琲にマッチします。




皆様、お試しあれ~!



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